オレンジの花プロジェクト進行中…

小林秀峰高校、小林市役所、地域包括支援センターが連携して、認知症支援のイメージカラーであるオレンジ色の花を育てて、市内のいろいろな場所で市民の方に見ていただけるよう、プロジェクトとして実施しています。
とはいっても、実際は小林秀峰高校農業科で園芸を専攻している生徒さんと指導していただいている先生方が丹精込めて育てていただいたケイトウ(霧島の秋)、ジニアなどがメインで、小林秀峰高校農業科のみなさんにおんぶに抱っこ状態です。
小林秀峰高校農業科のみなさん本当にありがとうございます。
7月は、苗の鉢上げのお手伝いをさせて頂きました。また、8月はプラ鉢の中で育った苗を譲り受け、プランターや花壇などに定植しました。
いただいた花は、市役所本庁・各支所、地域包括支援センター、一部の介護事業所に置かれます。
この花が、訪れるみなさんを和ませてくれるとともに、認知症について考えていただくきっかけになればいいなと思っています。
9月21日の認知症の日(世界アルツハイマーデー)の頃には、いただいた花のほかに地域包括支援センターの職員や、地域包括ケア推進サポーターのみなさんが育てたマリーゴールドなども咲かせられるように準備しています。
どのように咲いてくれるのか私たちも今から楽しみにしています。

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